以前、鳴子町で開催されたまちづくり講演会で、山梨県高根町清里の「清里フィールドバレエ」のお話をきいたことがありました。以来、いつか見に行きたいと思っていたのですが、今回8月3日の公演を見に行くことができました。 正に、森の中の幽玄の世界でのバレエは、ホールとはまったく違った人の輝きを感じることができました。人が感動するということとは、地域づくりとは、文化とは、観光とは、その全てにおいて多くの示唆を頂いた思いでした。
第15回を迎えるということでしたが、主催者の挨拶はひたすらに来場いただいた観客の皆様に対する感謝とお礼の言葉でした。この思いこそが、このような大きな継続の力を支えているのだと痛感してきました。
県政もまた、この感謝する気持ちを忘れることなく、まい進していかなければならないと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽(もとはる)
