今日は、田尻地区行政区対抗のふれあい駅伝大会が開催されました。全20区間を小学生・中学生・大人がそれぞれチームの作戦に基づき1ないし2区間を走ります。
新町行政区が優勝したので、慰労会に参加してきました。その中で、走った一人ひとりがどんな練習をしたのか、どんな気持ちで走る前のウォーミングアップをしていたのか、いざ走ってどうだったのか等々、リアルに報告をする場面があり、大きな笑いに包まれました。私はレースを見ることはできなかったのですが、目に浮かぶような感じで、一緒に大笑いしていました。この笑いの実況中継ができる新町に地域社会の希望を感じました。
宮城県議会議員 中島源陽
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