つながるまで

今日、気仙沼のある方とお話をしていて、災害公営住宅は来年度までに8~9割完成する見込みとのことでした。しかし、仮設住宅でできたコミュニティーがまた壊されて、新たな公営住宅でのコミュニティーが形成され、安心地域社会が作られてこそ、本当の意味での日常の再生なのだと思いました。

ハード復旧は勿論大切ですが、人と人がつながるまでしっかりとしたソフト支援を行うよう継続して求めていきます。

宮城県議会議員 中島源陽

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