足りない①

今日、ある中学校に行き、不登校等の問題に対する考え方について現場視点でのご指導を頂きました。その中で、不登校生徒宅を訪問する先生が足りないので家庭や本人との連携を取りにくい現状があるとのことでした。

更には、クラスを居づらくしない、居心地良くするためのじっくりとしたクラスづくりをする時間的なゆとりが足りないというお話もありました。教育現場におけるそうした構造的な「足りない」を解決すべきと感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

 

 

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