宮城県議会の9月定例議会が9月17日に開会しました。今議会の日程の中で、「予算特別委員会」があります。代表質問、一般質問に続いて、9月補正予算を中心として、一問一答方式により執行部と質疑のやり取りをする機会がこの「予算特別委員会」であります。私は今回初めて予算特別委員会質疑に25分間の持ち時間を頂いて、挑戦することとなりました。これまでの一般質問は30分の持ち時間の中で、準備した質問原稿に基づいて発言をして、その後回答を受け、再質問という流れでしたが、今回は一問一答方式ですから、常に回答に応じた質問力が求めれる訳であり、それだけにこちらの準備もこれまで以上に、周到でなければならないと思います。
 現在、質疑のテーマを検討中であります。○福祉先進県を標榜する県の取り組みについて○農業分野の研究開発に対する考え方について○観光戦略の考え方について○職業観を育む教育の推進について○下水道汚泥の処理について等々、テーマ候補はきりがないのですが、出来るだけ掘り下げた質疑となるよう最終的には1~2のテーマに絞って挑んでいきたいと考えています。皆様からも、取り上げるべき課題等がありましたら、どうぞ宜しくお願いします。

宮城県議会議員 中島源陽(もとはる)
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