昨日、東京の秋葉原駅で、見るからにインドから来たというご夫婦が何かを求めるようにして、通り過ぎる人に向かって声をかけていました。しかし、英語であったためか、みんなが忙しく歩いていたためか、誰も立ち止まる人はいませんでした。そんな様子を少し遠巻きに見ていたら、その方と視線が合ってしまい、駆け寄られてしまいました。正直「英語では、こまったなあ!」と思ったのですが、「ゴウ アウト」という言葉から、駅からの出口を探しているのだろうと思い、「IXIT(出口)」の看板を見つけて案内をしました。ご夫婦は「サンキュウ」の言葉を残して出て行ったのでした。ほんの小さな出来事でしたが、ちょっと嬉しい出来事となりました。
宮城県議会議員 中島源陽
