私の小6の娘はバレーボールのスポーツ少年団に入っています。今日、6年生としての最後の大会がありました。1・2・3回戦と勝ち進んで、ベスト8まで来たのですが、ここで結果として優勝したチームとの対戦となり、セットカウント2:1で負けてしまいました。
負けた瞬間、ふと数ヶ月前「練習に行きたくないな!」「サーブが入らなくて、バレーはもういやだな!」等々と言っていた時期があったことを思い出しました。それでも、何とか最後までやり続けたことに、心からの拍手を送りたいと思いました。途中で投げ出さなかったことは、必ずこれからの人生で大きな大きな財産になってくれるものと思います。まずは、本当にお疲れ様でした。
美里の父より
