観光統計より

私の県議会報告を作るために、県の観光統計を改めて見てみました。平成22年と平成27年を比較して、観光客入込数は99%、宿泊観光客数は115%となっていました。お概ね震災前水準を達成しているとも言えるのだと思いますが、復活の度合いに大きな地域差が生まれている実情もあります。

この地域差を最小限にして、県土全体で地域色を活かして発展できるようにすることが、県政の大きな役割であると思います。県政がその役割を果たしていけるよう、私の役割をしっかりと果たしていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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