定例の県議会が開会すると、自民党・県民会議の朝の勉強会が開催されます。昨日の朝も私立幼稚園・私立小中学校・私立高等学校・私立専門専修学校の関係者の皆さんをお招きしての勉強会が開催されました。共通していることは、子どもの絶対数が減ってきているので、学校に入る子どもの数が減少していることと、行政からの補助金等が年々減額されて大変困っているということでした。
全国との比較においても、我が宮城県は私立学校に対する補助金の額が低いほうであり、公教育との負担の格差は開くばかりであります。個性的な学校教育が求められているのは、私立も公立も関係なく、また、そのための負担も適切な範囲の中でのバランスが大切なのであります。学ぶ選択肢として、私立も公立も選べるという環境を守っていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
