大崎圏内には4つの農協があり、それぞれに農協青年部があります。今日、この大崎農協青年部の皆さんが鳴子町向山地区への産業廃棄物最終処分場建設計画に反対する要望書を村井知事・伊藤県議会議長・環境生活部長そして大崎圏選出の県議会議員に届けるために県庁と議会にやって来ました。「子どもたちにしっかりと大崎の耕土を引き継いでいきたい。」「農業と生活の安心を守りたい。」という一心での行動であります。
県議会ではすでに、県に対して慎重なる対応を求める意見書を全会一致で可決しており、また、今議会の村井知事答弁において、厳格なる対応をしていく、というお話を頂いております。
今後の運動を通して、「大崎の大地を守ろう!」という思いをみんなで共有できることを願うものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
