昨日は鳴子町川度地区公民館祭りが開催されました。多くの作品展示と楽器演奏や踊り等のステージ発表が行われました。その中で、知的障害者の皆さんと精神障害者の皆さんの日常活動の場である作業所の作品等が展示販売されていました。
拾ってきた松ぼっくりに、緑のスプレーを塗り、三角柱のように積み重ねて、色々な飾りを付けたものと言えば、勿論、クリスマスツリーです。とてもとても素敵なツリーでした。そのツリーの前で、親の会会長さんにお話を聞いたのですが、このツリーの発想とすばらしいできばえは、ひとえに作業所の指導員さんのお陰なのだそうです。
しばらく前に、私もこの鳴子町の作業所にお邪魔したことがあったのですが、その時は草木染をしていたと思います。本当に多彩な取り組みをされていて、通所している皆さんにとっても楽しくチャレンジできる場であると思います。正に作業所の力は指導員さんの力なのでしょう。指導員皆さんの今後益々のご活躍を期待しております。
宮城県議会議員 中島源陽
