加護坊山は桜満開でした。澄み渡った青空に、薄ピンクの桜は最高でした。見晴らしも最高の山頂を目指しておばちゃんが歩いていました。「登るの大変ですね!」の一言をきっかけにちょっとした楽しいひと時を過ごしました。
一緒に眼下に広がる大崎耕土を見て、更に遠くの船形山や栗駒山を見て、おばちゃんが「こんなに広い広い景色を見ると、人間の営みの小さいこと、小さいこと。悩んだり、落ち込んだりしたときはここに来るといいね!」と話していました。私は青空の下、加護坊山の山頂で大きく手を伸ばして、大きく息を吸い込んでみました。大崎中から元気をもらったような気がしました。おばちゃん、ありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
