食育推進班は保健福祉部健康対策課内にあります。「えっ、産業経済部でないの?」「えっ、教育庁生涯学習課でないの?」という疑問を感じるかも知れませんが、勿論、全てに通じる分野なので、単独で推進するということではなく、横の連携を前提にして、その主管班が「食育推進班」ということなのだと思います。
「食べ物」は人が生きていく上で欠かせないものですが、これまでは「あるのが当たり前」という感じだったと思います。しかし、本当に当たり前なのでしょうか?私は食べる人の目の前に運ばれてくるまでの間に、大変な地球の恩恵と人力がつぎ込まれていると思うのです。「食育」は正にこのことに対する感謝の気持ちを育てる作業であります。
「食育推進班」のこれからの活躍に期待しております。
宮城県議会議員 中島源陽
