今日で三日目となる秋篠宮殿下と佳子内親王殿下のお付きの中で、岩沼市民会館でのある出来事が心に残りました。全国高等学校総合文化祭器楽・管弦楽の部が発表されている中に会場入りしたのですが、両殿下の座る場所の前後が警備上からの配慮で空席とされていました。しかし、両殿下が着席されてから、その前後の空席に全国からの高校生の皆さんに座って頂くように話されたのが正に両殿下でした。
両殿下の前後の席に座った高校生にとってはとても心に残る心遣いであったと思います。正に身近な皇室を感じた一瞬の出来事でした。
感動の 中島源陽

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