ある上りのエスカレーターで、一緒にいた同僚議員に後ろから10代の女の子が声を掛けました。「5円落としましたよ!」同僚議員は丁寧にお礼を言いながら、5円を受け取りました。その女の子はエスカレーターを降りて、すぐに下りのエスカレーターに乗って離れていきました。

5円を大切に思う気持ち、落とした人に届けたいという気持ち、心がぐっときた一瞬でした。ありがとうございました。

感動の 中島源陽