夕べは、古川ミュージカル研究所の皆さんによるミュージカルがありました。一人っこ同士のお父さん・お母さんから生まれた現在一人っ子の女の子が、両親、父方のおじいさん・おばあさん・母方のおじいさん・おばあさん・そしてそれぞれにひいばあちゃん・ひいひいばあちゃんと一人で何人もの人を支えなければいけないと、責任感の強い女の子は毎日毎日悩んでいるいう2028年のお話しでした。

歌と踊りの楽しいミュージカルなのですが、大いに高齢化社会の未来を考えさせられました。そして、子どもたちもミュージカルを通して、正に自分たちの生きる20年後の社会を考えたことと思います。

20年後も若い人も高齢者も安心して暮らしている社会を築いていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽