昨日、パレット大崎で、「大崎環境フェア」が開催されました。大崎市内で環境対策に取り組んでいる企業の出店ブースもあり、様々な可能性を感じてきました。例えば、これまでのマジックペンはインクが切れたら買う、ということでしたが、新しい環境対応型マジックペンはインクを補充できるようになっていて、本体が壊れるまで何度でも使うことができるようになっていました。
小さな一歩かもしれませんが、私たちの日常生活の中からリサイクル可能なものを使うことは、少しづつ環境負荷をかけないようにしていくことであり、環境を守っていく確実な一歩なのだと思います。
何かを買う時に、「リサイクル可能かな?」「補充可能かな?」という視点をもってみたいものです。
インク補充型マジックペンに感動した 中島源陽

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