今日、開催された「岩出山・青少年のつどい」での祝辞の後段で次のようなお話しをしました。「昨日、高校生の通学路で街灯の明るさ等を確認していたときに、下校してきた高校生が何人も通りました。半分くらいの高校が『さようなら』と挨拶をしてくれました。その時は、『しっかり挨拶しないとだめだぞ』くらいに思っていたのですが、今は半分の生徒が挨拶をしないのではなくて、まずは自分から声をかけるべきだったと反省しながら、ここに立たせて頂いています。私自身の意識を変えていかなければ思っているところです。云々・・・」

私たち大人こそが範を示すべきと改めて考えさせられた「青少年のつどい」となりました。

反省しつつステージに立った 中島源陽