今日、大崎市鳴子温泉鬼首地区にある「きつね森」でわらび取り体験が行われました。約20人ほどの参加者が日当たりのよい山の斜面を歩きながら、わらびを採っていきました。この山の斜面は下刈りが行われていているからこそ、人が歩ける状態になっているのですが、この一連の活動は正に山を活かしながら守るという実践であります。
私も20分ほどの体験の中で、一握り分のわらびを採ることができました。収穫の喜びは勿論でありますが、空がちょっと近くなったようなところで、胸いっぱいのおいしい空気を吸い込むことの喜びもまた格別でありました。きつね森の挑戦はまだまだ続きます。皆さんも是非「きつね森」に来て、自然を楽しんで、自然に感謝してみませんか!
宮城県議会議員 中島源陽
