大崎市古川に知的障害者通所授産施設 工房「パルコ」があります。今日、その一周年記念事業が行われました。パルコの主力は米の粉を使ったパンであり、もちもち感のある食感と独特の甘みが特徴です。32名の知的障害者の皆さんが製造・販売・接客に頑張っています。是非、米粉パンをお楽しみ下さい。
 ただ、施設長さんの話しによると、障害者自立支援法の改正により、一割負担の原則が大きな困難を引き起こしているとのことでした。いわゆる、給与額よりも一割負担額の方が大きいという現実であります。この現実をしっかりと受け止めて、今後の県としての施策を考えていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽