久々に新幹線で東京に行ってきました。帰路、私は仙台行きということで、最初の10分は本を読んで、後はぐっすり寝ていました。私の隣では缶ウイスキーを飲んで、サラリーマン風の男性が楽しく語り合っていました。

ところが降りるとなったときに、その二人が立った後には、二つの缶とつまみの袋が無造作に置いてありました。自分たちが飲んだものは自分たちで、分別の上、ゴミ箱に入れるのが当たり前と思います。いいとこだけを取って、後は知らないという現代社会の一つの風潮を感じた新幹線となりました。

ぐっすりの 中島源陽