この10月・11月に計3回の火事を起こした女川原子力発電所での、当時の現状やその後の対応策を確認するための会派勉強会が開催されました。東北電力から担当の方々が来て、説明を受けました。非常に単純なミスによる火事(全てほぼ直後に消火器により消されています。)であり、作業マニュアルというよりは、緊張感の問題という思いもしました。何よりも、原子力発電所の敷地内、または施設内での火事ということが不安感を煽るわけであります。
様々な対応策をとっているとのことでありますが、火事を起こさないことと同時に、初期消火により最小限の被害に止めるための訓練等も必要不可欠と思います。一にも、二にも、地域住民、県民に安心感を与えるための確実なる取り組みを求めたいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽

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