29メートル

今日、自民会派の環境エネルギー議員連盟で東北電力女川原子力発電所を視察しました。まず、驚いたのが防潮堤の高さでした。東日本大震災での襲来した津波の高さは約13メートルとのことでありますが、そうしたことを踏まえ、さらには様々な知見を加え、海抜29メートルの見あげるような防潮堤となっていました。

その他にも、耐震強化、電源確保、冷却機能確保、放射性物質の閉じ込め対策等々、様々な対策が取られていました。今後も現場目線を大切に様々な可能性を検討していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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