どんな分野も、どんな地域も、全てが厳しいと言われる中で、人が生きるために必要な食料を生産していく農業は人が存在する限り「求められ続ける」という必然性をもっています。
これまでは、あまり意識されてこなかった食料の有限性でありますが、昨年の穀物高騰や諸外国の穀物輸出禁止措置等、私たち日本人は食料の確保がいかに大切かということを否応なく実感したものと思います。今こそ、「私が食料生産を担う!」という新しい力を発掘し、育てていかなければなりません。
求む、農業への挑戦者。県の農業改良普及センターや市町村の農業担当窓口の門を叩いてみませんか!
就農をすすめる 中島源陽

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