結局、夕べ上巻を読んでいた「直江兼続」の本は、ブログを書いた後、深夜にかけて一気に下巻も読んでしまいました。久々に、歴史の壮大さ、非常さ、人間味等々を感じることができました。
特にその中で興味深かったのが、直江兼続が農業指導書を書いていたことでした。関が原の戦い後、会津120万石から米沢30万石へと収入が4分の1になって以降、特に農業振興に力を入れた際に活用されたようでした。やはり、どんな時代も農業が土台ということなのだと思いました。その指導書の精神を今に生かしていきたいものです。
久々の読書に没頭した 中島源陽

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