ある週刊誌を読んでいると、「この不景気に、成長している企業!」というタイトルがありました。いくつかの成長企業の成功事例が紹介されていたのですが、その中で、ある会社では説明や議論に資料やパワーポイントによる画面を使わないということでした。あくまでも車座になって、テーマに対してそれぞれの意見を自由闊達に出し合っていく、ということに徹しているのだそうです。

昨日も、あるリサーチ会社が成長している会社に共通することを調べた結果が出ていました。最も多かったのは、「何でも言える雰囲気」ということでした。

混迷の時代が故に、みんなで思いを結集する、みんなで英知を結集する、という原点を大切にしたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽