2月16日、鳴子温泉郷のくらしとこれからを考える会他2団体により、「鳴子温泉郷周辺の7つの風力発電事業への反対署名3,095筆を知事に提出します」と題して、事業の白紙撤回を検討していただくことを求める要望が村井知事に対して提出されました。
現在、手続き的に進められているのは、鳴子温泉郷を取り囲むように合計180基以上の発電用風車が立ち並ぶ計画であり、様々な点において影響が心配されます。これまでの県としての経産省への意見には、事業区域周辺の理解を得ながら事業を進めること、の考え方が示されています。特定の地域に困難を強いるような再生可能エネルギー開発には極めて大きな問題があると考えます。
継続的に注視する 中島源陽
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