今日、鳴子町ボランティアグループ連絡協議会の総会が開催されました。総勢600名にも及ぶ会員で、人口に占める会員割合は何と8%にも及ぶ会なのであります。ここにも鳴子の人々の温かさを感じてきました。
さて、会場に向かいながら、祝辞を考えて行ったのですが、ふと、「さて、自分は最近人に何か喜ばれることをしただろうか?または、他の人からされて嬉しかったことは何だろう?」と自問自答してみました。前者は夜道で人を助けたこと、後者は娘が「後で、メールするね!」という一言をかけてくれたことかな、と思いました。
このような身近なところでの嬉しさの交換がボランティアの原点なのかな、と改めて感じました。この会の活動を通じて、益々鳴子温泉地域に嬉しさの交換が浸透していくことを祈念したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
