日本国憲法を創り上げる過程で、当時の吉田茂総理の絶対的な信頼を受けて、GHQとアメリカ本国との熾烈な交渉の最前線に立ったのが「白州次郎」です。

最近、ドラマでも取り上げられていたので、改めて私も「白州次郎」単行本(上下)を買って読み始めると、二日間で一気に読んでしまいました。マッカーサー司令官を前にしても、堂々たる姿勢を貫いた白州次郎氏の気概と信念に心打たれる思いでした。

混迷の社会が故に、改めて白州次郎氏の生き様に学びたいと思います。

白州次郎に学びたいと思う 中島源陽