最終回

今晩、鎌倉殿の13人が最終回を迎えました。北条義時がどのような最期を迎えるのか、大いに気になるところでした。あまりにも色々なことがあり、多くの人の命が失われた時代の中心にいた北条義時でありますが、最後は姉の政子と心を通わせる中で、静かに息を引き取りました。

北条義時は「これしかなかった」とよく話していたと思いますが、その時々の判断は常に苦渋に満ちていたのだと思います。すべての皆様にお疲れ様でした。ありがとうございました。

力を込めて観た 中島源陽

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