4月4日、娘の通う大学の入学式が行われました。その式の中で、大学の応援歌等がマーチングバンドの演奏とチアリーダーの演技によって披露されました。鼓笛の小気味よい響きはとても洗練されたもので、またチアリーダーの元気な表現は寸分の乱れのないものでした。

私はこの演奏と表現に大学の持つ専門性を強く感じてきました。我が家の娘も「動物看護」という専門を極めるために選んだ大学でありますから、貪欲に専門性を追求してほしいと思います。

入学式に感動してきた父 中島源陽