新幹線のプラットホームで私の後ろに並んでいた人がおもむろに下を向いたかと思ったら、靴で何かを踏むようにしていました。つまり、吐いた唾をふんずけていたのでした。
「ありゃ~!」と思っていたのですが、当人はまったく知らん顔状態でした。「は~、こうして常識がどんどん踏みにじられていくんだ!」と思い、なんとも情けない思いと共に新幹線に乗ることとなってしまいました。唾は誰でも出るものでありますが、時と場所をわきまえなければ非常識になると思います。「ゴックン」と唾を飲み込んで、常識を取り戻していきたいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
