総務企画委員会の報告事項は県政全体に関わるような事項が多く、非常に深く考えさせられました。県内にある七つの合同庁舎をいくつに統合するのか、宮城の将来ビジョンをどう描くのか、現在の事務事業をどう総点検するのか等々、本当に県政の骨格をなす部門であります。 
 それだけに、各テーマに沿って専門的に議論していくことは大切なことと思いましたが、一方では、「森に入りすぎて山を見ないでしまうことのないようにしなければならない」とも感じました。私自身もこれまで現場に近い産業経済委員会、保健福祉委員会と所属してきたので、ちょっと頭の切り替えをして、しっかりと議論に加わっていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽