映画「レッドクリフ」の中で、色々な感動的なシーンがあったと思います。実は、私が一番感動したのは、闘いのシーンでもなく、船が燃え盛るシーンでもなく、兵士たちが家族たちとの団欒のために戦うという意思をみんなで示していたシーンでした。
1800年昔であっても、やはり人々の原点が家族にあったことの証左であると思います。一人の野望のために何万人もの命が奪われたことに心痛む思いでしたが、兵士一人ひとりが一番に家族を思っていたということに、いつになっても大切なものは変わらないという歴史の重みを感じた思いでした。
久々に映画を観た 中島源陽

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