ある農産物直売所にて、今後のあり方についてお話を頂きました。「生産者が高齢化して、作っても運べないという人も出てくる、一方、消費者が高齢化して、買いたくても買いにいけない、という人も増えてくる。今後は特に、生産者と直売所をつなぎ、直売所と消費者をしっかりとつないでいきたい。」とのことでした。
なるほど、これまでの農産物直売の運営は、出荷された農産物をどう売るのか?ということだと思うのですが、これからは、その農産物をどのようにして集めるのか、そしてどのように売っていくのか?という点まで、しっかり考えていかなければと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽

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