来年度から、転作作物としての飼料用米で、多収の専用品種ではなく、一般品種の作付けを行うと助成の交付単価が下がっていく仕組みに制度が改正されます。制度変更の趣旨は理解したいと思いますが、生産現場からすると多収品種の選択肢が十分に確保されていない段階での制度変更には疑問を感じています。
制度を変えて水田農業の方向性を変えていきたいとすれば、そのことを可能にする種子の育成や確保にも責任をもって頂きたいものです。
疑問を感じる 中島源陽
来年度から、転作作物としての飼料用米で、多収の専用品種ではなく、一般品種の作付けを行うと助成の交付単価が下がっていく仕組みに制度が改正されます。制度変更の趣旨は理解したいと思いますが、生産現場からすると多収品種の選択肢が十分に確保されていない段階での制度変更には疑問を感じています。
制度を変えて水田農業の方向性を変えていきたいとすれば、そのことを可能にする種子の育成や確保にも責任をもって頂きたいものです。
疑問を感じる 中島源陽
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