今回の視察の最後は、「株式会社なにわ花いちば」でした。コロナ禍を経て、大量の花のセリをオンラインで実施するようになって、現物を写真で取って画像にして上場し、パソコンさえあればどこからでもセリに参加できるようにしているとのことでした。時代の変化を実感しました。さらに、門松用の松の苗の生産が全国的に減少してきており、宮城県で是非今の100倍の面積を作ってほしい、との要請も頂きました。
100倍作っても、確実に売れるとのことであり、門松用苗の生産に関しても官民挙げて環境を整えていきたいと思いました。
驚きに驚いた 中島源陽
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