アナログ

今日は、宮城・山形県議会議員連盟の総会、講演会、分科会等が開催されました。特に、講演会では宮城学院大学の宮原先生より仙山圏の強みを活かしたアフターコロナの観光交流についてお話をお聞きしました。私から、過日農林水産委員会で京都に行った際の外国人観光客のオーバーツーリズムの現状と神戸ビーフの輸出に関して人と人を繋ぎながらの取組を紹介しながら、東北としての圧倒的なアナログの発信活動の必要性を例示しながら、先生のご意見をお聞きしました。

宮原先生からは、京都の文化の基になるものを東北から運んでいたことをもっとアピールすることの大切さを指摘されました。また、山形の県議よりも、京都で使われる紅は山形から行っている、との話も頂きました。宮城・山形としての積極的なる発信を心がけたいものです。

質問した 中島源陽

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