今日、ある大規模稲作農家さんとお話をした中で、直播を一定面積行っているが、ひえを十分に除草できず収量が大幅に減少したことの話題が出されました。様々な除草剤を使ったことで、育苗のコストは下がっても、除草のコストがそれ以上にかかって、しかも減収では極めて厳しい生産体系とのことでした。
温暖化の影響なのか、年々除草剤の効きが悪くなっているように感じていましたので、大規模化には有効とされている直播を拡大していくためには、除草体系のさらなる強化が求められるのだと思いました。
思いは来年の春に向かった 中島源陽
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