5月6日、大崎市岩出山にある「感覚ミュージアム」が、ついに開館以来9年目にして入館50万人を達成しました。五感を磨き、心を癒し、感性を豊かにすることを目的として建てられたミュージアムであり、毎年5万人以上と本当に多くの皆様にお出で頂きました。

とかく忙しさに紛れて、感性が劣化していくことの危機感を持てないでいるのが現代人のような気もします。感性を失えば、感じる心を失うことになり、自分自身をも見失うことになるのではないでしょうか?今後とも、感覚ミュージアムが「感性」をちょっと意識した人生を送って頂くための契機となることを願い、60万、70万人と目指していきたいと思います。

感覚ミュージアムのファン 中島源陽