県内各地の消防団代表がその消火作業の技を競う大会が女川町で開催されました。号令と共にきびきびとした行動が求められる競技であり、それぞれに1~2ヶ月ほど練習を重ねてきているとのことでした。
 競技は消防ポンプからホースをつなぎ、目標的に対して放水をするというものですが、正に緊張感に満ちた競技でありました。火は一瞬にして、人の命を奪うものであり、財産を奪うものであります。それ故に、その対処としての消防活動はそれ以上に迅速であることが求められるわけであります。今後とも、消防団の皆さん、よろしくお願いします。

宮城県議会議員 中島源陽