先日、息子の高校の三者面談がありました。私が行ってきたのですが、改めて高校の先生は「的確だなあ!」と感心してきました。息子曰く「何とかなると思うんだけど!」先生曰く「何が何とかなると思うんですか?」息子曰く「大学!」先生曰く「何で、何とかなると思えるの?」息子・・・、という感じで、普段の考えの甘さがしっかりと浮き彫りになりました。
最終的に辿り着いた結論は、あまりにも情報が少ない中で、簡単に決めてはいけない!ということでした。しっかりと色々な選択肢の中から、明快な意図を持って選んでいくことを期待したいと思います。
高2息子の父 中島源陽
