今日、行われた「第4回田尻ほなみスポーツ大会」で、新町地区が優勝しました。その祝勝会にお邪魔して、ある小学生のお話を聞きました。リレー種目で、A少年を出場させたところ、B少年が「本当は、俺の方が早いのに・・・」と言いながら、涙を流していたそうで、役員のおじさんが「来年は出してやるからな!」と言って慰めたそうです。

小学生の時代から、地区毎の競争に貢献したいという思いが芽生えていることは、とても心強いことです。正に、新町の力は昨日、今日に生まれたのではなく、そうした小学生時代からの体験の積み重ねこそが強みになっているのだと思います。失われつつある地域コミュニティー復権のカギが新町にあると感じてきました。

祝勝会にお邪魔した 中島源陽