あるおじいちゃんが、家族から「危ないから・・」「しなくても大丈夫だから・・」「休んでていいから・・」等々の言葉と共に、これまでやっていたことを全て取り上げられたところ、一気に認知症を引き起こしたそうです。気付いた家族がもう一度これまでやっていたことを自由にできるようにしたところ、不思議や不思議、認知症が影を潜め、以前同様の会話ができるようになったと聞きました。
また、あるおばあちゃんは89歳まで、自分の畑を持っていて、自分で管理していたそうです。その甲斐あってか、認知症になることもなく、自分で歩くこともでき、90歳までの人生を全うしたそうです。
お二人の例を聞いて、共通することは『やることがあること』だと思いました。やることがあることに大いに感謝したいと思います。
やることに感謝の 中島源陽

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