三重県伊勢市には「伊勢神宮」があります。この神宮を初めとした神社の祭典では「麻」が必ず使われることから、その麻の生産に取り組んでいる企業の視察をさせて頂きました。今日本では、麻の栽培の許可を受けている農家は数十軒しかなく、栽培技術の継承やサプライチェーンの維持も極めて厳しいとのことでした。

日本で生産される麻は勿論、麻薬線分が殆どないこと、さらには、すべて(実、皮、茎等)が利用可能であること、二酸化炭素固定能力が高いこと等、様々な利点があることも学ばせて頂きました。本県にも1軒栽培しているお宅があることも分かりました。今後の可能性を調査していきたいと思いました。

新たな発見があった 中島源陽

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