今日、初めて「宮城県障害者職業センター」に行って、色々なお話を伺ってきました。障害を持つ一人ひとりに対応した就労支援を行っているということで、施設内での訓練は勿論のこと、職場実習等もジョブコーチの下、その職場にじっくりと馴染んでいくように時間をかけた支援も用意されていました。また、年間数百人の相談・支援を行う中で、約4割ほどはうつ病や精神障害も持つ方とのことでした。
センターの障害者職業カウンセラーの方より説明を聞いたのですが、正に一人ひとりに寄り添うように支援されているということを実感しました。できるだけ多くの人に、できるだけ多くの企業に、当センターの事業内容をご理解頂き、ご協力を頂けることを願うものです。
宮城県議会議員 中島源陽

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