昨日の夕方、仙台市内の小学校に併設している児童館にお邪魔してきました。空き教室の部屋には、登録の子どもたちが自由に遊んでいる姿がありまし。年々増えているそうで、現在は全児童数の約1割の40数名の1~3年生が6時頃までの時間を過ごしています。

今時の子どもたちの下校後の過ごし方としては、塾、スポーツ少年団、習い事、ゲーム等々、色々なパターンがあると思いますが、児童館での過ごし方にはある種のゆとりと可能性を感じてきました。児童館のあり方を考えつつ、子どもたちの成長のあり方を考えていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽