昨日、開催された「真山長寿会芸能大会」で、80代のおばあちゃんがとても見事なドレスを着て、カラオケを悠々と唄っていました。人前に出ること、びっくりするようなど派手なドレスを着ていること、カラオケの文字をしっかり追っていること、読んだ文字をしっかり唄うこと、時折ドレスの裾をちょっとめくって笑いを誘うこと等々、高齢社会における色々な価値を含んでいると思いました。そして、何よりもおばあちゃんの笑顔はとても素敵でした。

私も飛び入りで一曲唄ってきたのですが、40年後も唄えるようになりたいものだと感じてきました。

おばあちゃんに見とれてきた 中島源陽