今日の11月県議会提出予定の議案説明がありました。その中で、「熊対策」が大きな柱の一つとなっていました。各市町村への罠及び必要資機材の提供、見回りの強化、堤防内河川敷のやぶ地の草刈り等、緊急的な対策が予算計上されていました。

まずは、冬眠(?)に入るまでの期間において、人身被害や出没や侵入等による被害が発生しないよう、関係機関の連携と、柿の木への対応等の周辺環境の改善や一人ひとりの意識への注意喚起等、あらゆる対策を進めていきたいものです。

無被害を願う 中島源陽