今日は、県のヨーロッパからのインバウンド観光、ヨーロッパへの県産品輸出等の取組みについて現状の説明を聞き、意見交換しました。その中で、ヨーロッパの観光関係者より「東北は分からない」という趣旨の言葉を頂くことがあるとのことでした。

特に観光面では、ヨーロッパからの日本へのインバウンド観光客は長い期間をかけて、費用としても30万円以上を費やすとのことで、東北のゴールデンラインをどうアピールできるのかが決め手との思いを共有しました。大いに可能性ありです。

可能性を感じた 中島源陽